金髪最高!と叫んでいた165cmしかない私が
金髪美女をゲットできるとは誰も信じなかった。
でも私のとなりには今・・・
振り返ってみると、
私はクラスで最もカッコいいような男ではなかった。
普通の男だった。
女性は昔から大好きで、話しかけたりはするが、ただ笑わせて終わってしまう。
気になった女性を彼女する確率はそこまで高くなかったし、
(いや、低かったはず。)
いつも彼女欲しいといつも考えている、多くの男性と変わらなかった。
背も165cmのチビ、女性が退屈してしまう、将来のことや、
政治、宗教に関する真面目な話は大好きだし、
すごく好きな女性を前にすると、緊張して何もできない小心者だった。
でも、人並みには女性は大好きだった。
特に外国人女性。特に金髪美女。
歩き方ひとつ見ても、あの自信ありげな歩き方というか、
胸はって、歩いて、何かセクシーだと感じていた。
その後、
外国人女性への興味、外国文化への強い興味、
そして、英語をもっと話せるようになりたいという強い気持ちは
自分を留学に導いた。
留学後、
最初の1年目は白人、黒人、スペイン系、多くの留学生に対して、
うまく話せないので、相手に、これを伝えたいと思っていても、
それが説明できない、静かな日本人になってしまった。
最初のころは、どんな外国人女性でも映画の中の女優のように見えてしまった。
彼女たちの言動が理解できず、毎日が人々の観察と勉強の連続でした。
アメリカの大きな都市ではなかったため、
アジア人として差別もたくさん受けた。
寮ではルームメートは俺が寝ていたにも関わらず、セックスはじめり、
ナメた対応もたくさん受けた。
しかし、人以上に、当たって砕ける的なチャレンジをし続けた結果、
英語や自信の獲得、そして外国人コンプレックスの改善を通して、
多くの外国人女性が求める、堂々とした自信ある男に生まれ変わった。
その後、
たくさんの方と国際恋愛をさせていただきました。
時には数日で終わってしまったこともありましたが、
数ヶ月にわたって、アメリカ人、チリ人、イギリス人、
カナダ人、イタリア人、ボスニア人、日本人・・・
などとお付き合いをさせて頂きました。
アメリカの大学には、いろいろな国籍の方が来るのです。
それに週末はパーティあるしで、出会いは数えきれないほどありました。
また、一人旅が大好きという事もあって、
訪れる国々では最低数回の出会いがありました。
(一人旅は孤独でも、出会いが多いのです。
だって、誰かに質問しないと、行きたい所にたどり着けませんので笑)
このような数ある経験は国際恋愛に対する価値観を広げました。
それらの経験はこのe-Bookに大変役立っています。
学歴、お金、いろいろ人生では求めるものがあると思いますが、
最高のパートナーがとなりにいる生き方はより素敵だと思います。
この本があなたの人生に素敵な花をそえることを期待して。
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